運営事業者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | 平川病院 八王子発達支援ポータルサイト事務局 |
| 住所 | 東京都八王子市美山町1076 |
| お問い合わせ | contact@hachioji-hattatsu.jp |
| サイトURL | https://hachioji-hattatsu.jp/futoko-shinro/ |
当サイト「不登校と進路の保健室」について
「不登校と進路の保健室」は、不登校のお子さんとその保護者、発達障害・グレーゾーンの特性がある子どもたちを対象に、学校に行けない時期の過ごし方と、その先の進路をわかりやすく解説する専門メディアです。
姉妹サイト「就労移行支援の保健室」および八王子発達障害支援ポータルと連携しながら、不登校の基礎知識・出席扱いなどの制度・通信制高校をはじめとする進路の選択肢・学校の選び方までを一貫して届け、「うちの子はこの先どうなるのか」という保護者の不安に、データと制度の裏付けをもって応えます。
当サイトは主に次の3点に重きを置いています。
- 一次情報にあたる:文部科学省の統計、学校の募集要項など、確認できる一次資料に基づいて執筆しています
- 中立の立場を保つ:特定の学校・サービスとの提携の有無にかかわらず、向いている人・向いていない人の両方を書きます
- 時点を明記する:制度・学費は変わり続けるため、情報の確認時点を記事に明記しています
「学校に行けない」は、終わりではない
「朝、起き上がれない」
「教室に入ろうとすると体が動かなくなる」
「この先の進路が見えない」
不登校はいま、中学生の約15人に1人——1クラスに2人以上いる、珍しくない状態です。それでも当事者と家族にとっては、初めての、出口の見えない時間に感じられます。
「不登校と進路の保健室」は、そんなご家庭のための情報サイトです。休むことを責めず、しかし進路の選択肢が狭まらないように——回復と備えを両立するための情報をお届けします。
このサイトでお伝えしていること
- 不登校を知る — 定義・データ・回復の段階・親の対応・相談先
- 制度を使う — 出席扱い制度・教育支援センター・合理的配慮
- 進路を選ぶ — 通信制高校の仕組み・学校の選び方・学費と支援金・個別の学校の検証
- 学びを続ける — 家庭学習・教材・フリースクールの活用
大切にしている3つのこと
1. 「休ませたら終わり」ではないという事実
データと制度は、不登校からの進路が複線であることを示しています。不安を煽らず、事実で選択肢を示します。
2. 明日から使える実践的な情報
見学で使う質問リスト、時期別のタイムライン、チェックリストなど、すぐ行動に移せる形で情報を整理しています。
3. 最新で正確な情報
学費・支援金・入試制度は変化の早い分野です。一次資料の確認と時点の明記を徹底しています。
サイトのセキュリティ・技術監修について
当サイトは、利用者の皆様の大切な情報を守り、安心してご利用いただくため、情報セキュリティ専門機関の技術監修・アドバイザリーのもと運営を行っています。
技術監修・セキュリティ担当: Zero Trust Resilience Lab. (ZTRラボ)