ヒューマンアカデミー ロボット教室の月謝・料金はいくら?入会金・キット代・タブレット代と2年間の総額【2026年9月時点】

ロボット教室の料金資料と電卓を前に相談する保護者 教育サービスレビュー

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ヒューマンアカデミー ロボット教室の月謝は11,550円(税込・月2回・1回90分・テキスト代込み)です。入会時には入会金11,000円とロボットキット代38,500円がかかり、専用タブレット代16,000円はベーシックコースでは任意、ミドルコースへ進むと必須になります。初年度の目安は188,100円、タブレットを含めると204,100円です。

料金は公式サイトの「カリキュラム・コース紹介」に載っている標準料金を2026年9月15日に確認したものです。教室はフランチャイズが中心で、実際の料金や支払い方法は教室ごとに案内されます。この記事では、コース別の総額、月謝が高いかどうかの見方、支払い・退会・休会で確認する項目までを整理します。評判やデメリットはヒューマンアカデミー ロボット教室は「やばい」?で扱っています。

ヒューマンアカデミー ロボット教室の料金一覧【2026年9月・公式サイト確認】

入会時と毎月に分けたロボット教室の費用項目

公式サイトの記載は、入会時に1回だけ払う費用と、毎月払う費用の2層です。すべて税込です。

入会時にかかる費用(入会金・ロボットキット・専用タブレット)

項目金額(税込)備考
入会金11,000円入会時のみ
ロボットキット代38,500円入会時のみ。ミドルコース・アドバンスコースへの進級時に追加キット代が別途かかる
専用タブレット代16,000円入会時のみ。ベーシックコースは任意、ミドルコース進級時は必須

出典:ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室「カリキュラム・コース紹介」(2026年9月15日確認)

入会時の合計は49,500円、タブレットを最初から買う場合は65,500円です。ロボットキットは購入品で、毎月同じキットからロボットを作り、翌月の授業までにばらしてキットに戻す方式です。公式サイトには「2025年1月よりベーシックコースから追加のキット代が必要」との注記があり、コースが上がるたびにキットの買い足しが前提になっています。追加キット代の金額は公式サイトに載っていないため、体験授業の説明会で確認してください。

毎月かかる費用(授業料)と授業の回数

項目金額(税込)内容
授業料11,550円/月テキスト代を含む。月2回、1回90分

年間では138,600円です。公式の「よくある質問」では、受講料金は授業料・入会費・教材費で構成され、コースによって変わるため体験会で説明するとしています。つまり公式サイトの金額は標準料金で、最終的な金額は通う教室で提示されます。

ロボティクスプロフェッサーコース(小6〜中学生向け)の料金

アドバンスコースの修了生、または小学6年生〜中学生を推奨対象にした上級コースです。月謝も教材も別体系になります。

項目金額(税込)
入会金11,000円
授業料月額13,200円(120分×月2回)
テキスト代月額660円
基本セット(1年目)51,150円
拡張セット(2年目・3年目)各36,300円
スタートアップ(入会1か月目)授業料6,600円+テキスト代330円

出典:ロボティクスプロフェッサーコース「カリキュラム・コース紹介」(2026年9月15日確認)

1年目は、入会金と基本セット、スタートアップ月、通常の11か月分を足すと約221,500円です。1クラスの定員は6名までと明記されています。

こどもプログラミング教室の料金(ロボット教室との違い)

同じヒューマンアカデミージュニアに、パソコンでScratchなどを学ぶ「こどもプログラミング教室」があります。ロボットキットがないぶん、入会時の負担が軽いのが特徴です。

項目ロボット教室こどもプログラミング教室
入会金11,000円11,000円
入会時の教材ロボットキット38,500円(+タブレット16,000円)バッグ・バインダー代2,420円
月額授業料11,550円(テキスト代込み)授業料9,900円+教材費660円
初年度の目安188,100円140,140円
推奨学年5歳ごろから(教室により異なる)小学1年生以上

出典:こどもプログラミング教室「カリキュラム・コース紹介」(2026年9月15日確認)

ロボット教室のプライマリー・ベーシックコースはブロックの組み立てと改造が中心で、タブレットを使ったプログラミングはミドルコースから始まります。最初からプログラミングをやらせたい場合は、こどもプログラミング教室のほうが目的に合います。

初年度・2年間・修了までの総額シミュレーション

初年度から進級時までの費用発生時期

公式の標準料金で計算すると、次のようになります。追加キット代は金額が公表されていないため、表には入れていません。

期間内訳合計(税込)
初年度(ベーシック・タブレットなし)入会金11,000+キット38,500+授業料11,550×12188,100円
初年度(タブレット購入)上記+タブレット16,000204,100円
2年間(ベーシック1年→ミドル1年)入会金11,000+キット38,500+タブレット16,000+授業料11,550×24342,700円+ミドル進級時の追加キット代
3年目以降授業料11,550×12年138,600円+進級時の追加キット代

初年度は約19万円、2年目からは年約14万円

初年度が重いのは、入会金とロボットキット代を一度に払うためです。2年目以降は授業料だけになり、月11,550円の支払いが続きます。

2年目に入る前に「タブレット」と「追加キット」の判断がある

ミドルコースに進級すると専用タブレット(16,000円)が必須になり、追加キット代もかかります。ベーシックコースの間に本人の様子を見て、続けるかどうかを判断する家庭が多いのはこのためです。進級時の追加キット代は公式サイトに金額の記載がないため、体験授業の説明会で「ミドル・アドバンスに上がるときの追加費用」を聞いておくと、2年目の見通しが立ちます。

最長8年のカリキュラムをどう考えるか

公式サイトによると、ロボット教室は5つのコースで最長8年間通う設計です。全部を通うつもりで総額を出すより、「1コース1〜2年ごとに続けるかを決める」と考えるほうが実態に合います。中学生になってロボティクスプロフェッサーコースへ進む場合は、教材と月謝が別体系になる点も先に押さえておいてください。

月謝は高い?1回あたり・1時間あたりで比べる

ヒューマンとLITALICOの授業回数と比較軸

月2回で11,550円という月謝は、1回あたり5,775円、1時間あたり約3,850円です。習い事の月謝としては高めに見えますが、比べるなら授業回数と時間をそろえる必要があります。

LITALICOワンダーとの比較(公式料金)

同じロボット・プログラミングの教室で、発達特性のある子の保護者がよく比較するLITALICOワンダーと、公式サイトの料金で並べました。

項目ヒューマンアカデミー ロボット教室LITALICOワンダー(教室・月4回)
入会時入会金11,000円+キット38,500円(+タブレット16,000円)入塾金16,500円(追加の教材費なし)
月額11,550円(月2回・90分)29,700円(月4回・90分)
1回あたり5,775円7,425円
1時間あたり約3,850円約4,950円
2年間の目安342,700円(タブレット込み・追加キット代を除く)729,300円
指導形態教室ごとに異なる。カリキュラムは全国共通スタッフ1人にお子さん1〜4人の少人数
教室全国2,000教室以上東京・神奈川・埼玉・千葉+オンライン

出典:LITALICOワンダー「料金・サポート体制」(2026年9月15日確認)

月額だけを見るとヒューマンアカデミーが安く、1時間あたりでも安くなります。一方でLITALICOワンダーは少人数指導で、教材費が月額に含まれます。「安いか」ではなく「初期費用を払って月謝を抑えるか、月謝が高くても少人数指導を取るか」の違いです。LITALICOワンダーの評判はリタリコワンダーの評判が「やばい」と言われる理由で確認できます。

ロボット教室の相場(二次情報)

ロボット教室の運営会社や比較記事が出している相場は、月謝8,000〜15,000円、初年度13万〜20万円前後です(ロボ団メディア「ロボット教室の月謝・初期費用はいくら?」2025年9月24日公開・2026年4月23日更新、およびプログラボブログ2024年3月4日)。ヒューマンアカデミーの標準料金はこの範囲の中にあります。ただしこれらの記事に載っているヒューマンアカデミーのキット代は33,000円のままで、2025年以降の38,500円に更新されていません。料金は必ず公式サイトか教室で確かめてください。

教室によって料金が違う理由——フランチャイズと校舎型スクール

本部と教室で共通する内容と教室ごとの規約

ヒューマンアカデミー ロボット教室は全国2,000教室以上(2026年3月末時点)あり、その多くはフランチャイズ加盟の教室です。カリキュラムと教材は共通ですが、公式FAQも「授業時間や教室の雰囲気は教室によって異なる」「料金は体験会時に説明する」としています。

公式の標準料金と教室ごとの差

差が出やすいのは、入会金の扱い(体験後の入会で無料にする教室がある、という情報は2018年ごろの第三者記事に見られますが、公式サイトに記載はありません)、支払い方法(口座振替かクレジットカードか)、退会・休会の締め日です。「公式サイトの金額」を基準にして、体験授業の説明会で教室の規約を見せてもらうのが確実です。

ヒューマンアカデミー タウンカレッジの料金ページに見る例

ヒューマンアカデミー タウンカレッジ(ヒューマンアカデミーの校舎型スクール)は、公式サイトで料金と解約規定を公開しています。ロボット教室は入会金11,000円、月会費11,550円(テキスト代含む)、月2回、教材費は初回33,000円です。解約は申し出た月の翌月末で、支払いはクレジットカードのみ(デビットカード可)、教育ローンや複数月のまとめ払いには対応していません。

出典:ヒューマンアカデミー タウンカレッジ「ジュニアの料金」(2026年9月15日確認)

同じヒューマンアカデミーの名前でも、教材費の額や解約の締め日が本部サイトの記載と違うことが分かります。通う予定の教室の規約が、最終的な答えです。

支払い方法・退会・休会のルール

支払い方法や退会と休会で確認する項目

ここは公式サイトのロボット教室のページに記載がない項目が多く、教室の規約で決まります。体験授業の説明会で確認する前提で、分かっている範囲を整理します。

支払い方法

公式サイトのロボット教室のページには、支払い方法の記載がありません。タウンカレッジはクレジットカードのみです。フランチャイズ教室では口座振替が中心ですが、教室ごとに異なります。

退会の期限と手続き

公式サイトのロボット教室のFAQに、退会の手続きや期限の記載はありません。2026年に公開・更新された複数の第三者記事では「退会したい月の前月20日までに在籍教室へ連絡する」と説明されていますが、これは教室の規約に基づく情報で、本部の公式情報ではありません。締め日を過ぎると翌月分の月謝がかかる仕組みは習い事全般に共通なので、入会前に「何日までに言えばその月で終われるか」を教室で確認してください。購入したロボットキットは退会後も手元に残ります。

休会・振替・返金(体験時に確認する項目)

休会制度、欠席した回の振替、途中退会時の返金についても公式サイトに記載がありません。次の4点は、契約書や規約を見ながら教室に直接聞いてください。

  • 休会できるか。休会中の月謝はいくらか(0円か、一部かかるか)
  • 欠席した回は別の日に振り替えられるか
  • 月の途中で退会した場合、その月の月謝はどうなるか
  • ロボットキットやタブレットの返金・買い取りはあるか(購入品なので原則ないと考えておく)

発達特性のあるお子さんの保護者が費用面で確認したい5項目

保護者が確認したい休会や振替などの5項目

このサイトの読者には、発達特性のあるお子さんの保護者が多くいます。ロボット教室は「好きなことに没頭できる」相性の良さがある一方、費用面では一般の家庭より先に確認しておきたい点があります。

  1. 休会のルール——体調や気持ちの波で通えない時期があっても、退会せずに席を残せるか。休会中の費用はいくらか
  2. 振替の有無——月2回の授業を1回欠席すると、月謝の半分がそのまま消える。振替の可否で実質の単価が変わる
  3. 付き添いの扱い——公式FAQでは体験会の付き添いは必須ではないが、入会後に保護者が同席したい場合に可能か
  4. タブレットのタイミング——ミドルコースから必須。画面より手を動かすほうが合う子は、ベーシックの間に様子を見る
  5. 体験授業の見学——本人が90分集中できるか、教室の音や人数が負担にならないかを、保護者向け説明会と並行して見ておく

教室選びの視点そのものは、ヒューマンアカデミー ロボット教室は「やばい」?の「失敗を防ぐための3つのチェックポイント」にまとめています。習い事全体の費用感を見直したい場合は、放課後等デイサービスとは?や発達障害・不登校の子のタブレット学習も参考になります。

体験授業は無料——申し込みの条件と当日の流れ

予約から確認までの体験授業の流れ

料金と規約の確認は、体験授業に付随する保護者向け説明会で行うのが公式の想定です。公式FAQ(2026年9月15日確認)の内容をまとめます。

項目内容
費用無料(一部、体験を実施していない教室あり)
回数・時間1回完結、約1時間(延長することがある)
予約公式サイトからは2日前まで、電話は前日まで。当日予約は不可
当日子どもはロボット製作、保護者は説明会。付き添いは必須ではない
持ち物特になし
入会体験後に入会する義務はない

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実際の料金と規約は、お近くの教室の体験授業(保護者向け説明会)で確認できます。公式サイトから教室を検索し、空いている日程で予約します。

→ ヒューマンアカデミー ロボット教室の無料体験授業を予約する

対象:ロボット教室は5歳ごろから(受け入れ年齢は教室によって異なります)、こどもプログラミング教室は小学1年生から(推奨)。※教室で行う体験授業の予約が対象です

説明会で聞くことは、「入会時の合計」「月謝と支払い方法」「進級時の追加キット代」「退会・休会の締め日」の4つです。この4つが分かれば、2年間の総額が自分の家庭の数字で出せます。

よくある質問

ロボット教室の料金に関する5つのよくある質問
Q
入会金が無料になるキャンペーンはありますか?
A

公式サイト(2026年9月15日時点)にキャンペーンの記載はありません。教室ごとに実施する場合があるため、体験授業の際に教室へ確認してください。

Q
兄弟で通うと割引はありますか?
A

公式サイトに兄弟割引の記載はありません。教室の判断で設けている場合があるので、直接聞いてください。

Q
タブレットは必ず買う必要がありますか?
A

ベーシックコースでは任意、ミドルコースへの進級時は必須です(専用タブレット代16,000円・税込)。家庭のタブレットで代用できるかは公式サイトに記載がありません。

Q
退会したらロボットキットはどうなりますか?
A

キットは入会時に購入するものなので、退会後も手元に残ります。返金や買い取りは公式サイトに記載がなく、原則ないと考えておくのが安全です。

Q
中学生の月謝はいくらですか?
A

ロボティクスプロフェッサーコースは授業料が月額13,200円、テキスト代が月額660円です(120分×月2回)。教材は1年目の基本セット51,150円、2年目・3年目の拡張セット各36,300円が別途かかります。

Q
ロボットの部品だけ買えますか?
A

公式FAQでは、会員は通っている教室の先生に相談して購入できるとしています。会員以外は購入できません。

まとめ:総額を把握してから体験へ

明るい部屋で予定を確認する父親と小学生の娘
  • 月謝は11,550円(月2回・90分・テキスト代込み)。入会時に入会金11,000円とロボットキット代38,500円
  • 初年度の目安は188,100円、タブレットを含めて204,100円。2年目以降は年138,600円に進級時の追加キット代が加わる
  • ミドルコースから専用タブレット(16,000円)が必須。追加キット代は公式サイトに金額の記載がない
  • 教室はフランチャイズが中心で、支払い方法・退会・休会の締め日は教室の規約で決まる
  • 体験授業は無料で約1時間。保護者向け説明会で「入会時の合計・月謝・追加キット代・退会の締め日」を確認する

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教室の料金と規約を確かめるなら、体験授業の予約が入口です。

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※教室で行う体験授業の予約が対象です(オンライン体験会・問い合わせフォーム・LINEからの申し込みは対象外)

料金・コース・体験授業の条件は変更されます。申し込み前に公式サイトと通う予定の教室で最新の条件を確認してください。本記事は2026年9月15日時点の公開情報にもとづく整理であり、特定の教室の料金や規約を保証するものではありません。

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